TEL 052-380-9276

FAX 052-385-3608

外国人技能実習機構 許可番号:2206000193
出入国管理庁 登録支援機関24登-010325
監理エリア:日本全国

組合の事業理念

“愛岐連携支援推進協同組合は、海外の人材と日本全国の企業を繋げる事業、発展途上国に技術移転を担う技能実習生のサポートを行っております。

2027年4月より「技能実習」は「育成就労」へ移行します

それに伴い、愛岐連携支援推進 協同組合は監理団体から監理支援機関へと変わります。

愛岐連携支援推進協同組合

育成就労制度のご案内
外国人材の育成と企業の持続的な成長を支える

【ホームページ掲載用 原稿案|2026年10月22日作成】

日本で働きながら技能と日本語を身につけ、将来の「特定技能」へとつなぐ育成就労制度。企業と外国人材が
安心して長期的な関係を築けるよう、制度の基本と受入れのポイントをご案内します。

1. 育成就労制度とは

育成就労制度は、2027年(令和9年)4月1日から開始される新しい外国人材の受入れ制度です。人手不足分 野における「人材育成」と「人材確保」を目的とし、原則3年間の就労を通じて、特定技能1号の水準を目指し ます。従来の技能実習制度と異なり、一定の要件の下で本人の意向による転籍が認められるなど、外国人材の 権利保護も重視されています。

2. 技能実習制度との主な違い

比較項目

技能実習制度

育成就労制度

制度の目的

技能移転による国際貢献

人材育成と人材確保

在留・育成期間

区分により最長5年

原則3年

転籍

原則制限あり

一定の要件で本人意向の転籍可

制度運営

監理団体

許可を受けた監理支援機関

将来の進路

条件により特定技能へ

特定技能1号への移行を想定

3. 育成就労制度で求められる日本語・技能

就労開始前には、原則として日本語能力A1相当の試験合格、または所定の日本語講習の受講が必要です。開始 後1年以内には、分野ごとに定められた技能・日本語の評価を受けます。育成就労終了時には、特定技能1号へ の移行に必要な技能試験と、日本語能力A2.2相当を基本とする試験の合格を目指します。分野によって上乗せ 要件があるため、個別確認が必要です。

4. 対象となる産業分野

受入れは、政府が定める「育成就労産業分野」と業務区分に限られます。対象分野、受入れ人数枠、業務内容。必要な試験などは分野別運用方針に従います。企業様の業種が対象となるか、まずは制度の最新情報を確認することが重要です。

5. 受入れ企業様に求められる対応

企業様には、適切な労働条件・安全衛生の確保、育成就労計画に基づく計画的な技能育成、日本語学習機会の
提供、生活面への配慮、関係法令の遵守などが求められます。監理型の場合、監理支援機関の指導の下で外国 人ごとの育成就労計画を作成し、認定を受ける必要があります。

6. 転籍と外国人材の保護

育成就労制度では、やむを得ない事情による転籍に加え、同一の業務区分内で、分野ごとに定められる就労期 間や技能・日本語能力などの要件を満たす場合、本人の希望による転籍が認められます。受入れ企業様には、 適切な労務管理と、働き続けたいと思える職場環境づくりが一層重要になります。

7.特定技能へのステップアップ

育成就労で培った技能・日本語能力を生かし、所定の試験や在留資格の要件を満たすことで「特定技能1号」 への移行が可能です。育成就労と特定技能を一体的に捉えた中長期的な人材育成が期待されます。なお、移行 は自動的に認められるものではありません。

愛岐連携支援推進協同組合|企業様向けご案内

8. ご相談いただける人材の出身国

当組合では、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、カンボジアの外国人材受入れに関するご相談を想定して います。国ごとに送出し手続、政府間の取決め、認定送出機関の要件等が異なるため、実際の取扱い可否・募 集開始時期は、最新の制度と提携体制を確認の上、個別にご案内します。

9. 当組合が目指すサポート体制

愛岐連携支援推進協同組合は、受入れ企業様と外国人材の双方に寄り添い、適正な受入れと安定した就労環境
づくりを目指します。以下は、今後の監理支援機関としての許可取得および対応体制の整備を前提とする支援
内容のご案内です。
・受入れ前のご相談:対象分野、人数枠、採用条件、受入れ準備の確認
・人材募集・選考支援:各国の適正な送出しルートの確認と候補者との調整
・申請・手続の支援:育成就労計画や在留手続に関する情報提供と連携
・入国・就労開始時の支援:必要な講習、生活準備、職場への定着支援
・就労中の支援:定期的な状況確認、相談対応、日本語学習・技能向上への連携
・将来のキャリア支援:特定技能への移行に向けた情報提供

10. 受入れまでの一般的な流れ

  • 1 企業様からのお問い合わせ
  • → 2 対象分野・採用条件の確認
  • → 3 候補者募集・選考
  • → 4 雇用条件の調整と必要書類の準備
  • → 5 育成就労計画の認定・在留関係手続
  • → 6 必要な講習・入国準備
  • → 7 就労開始・継続的な育成支援。実際の順序や所要期間は国籍・分野・申請状況によって異なります。

11. よくあるご質問

2027年4月1日に施行されます。ただし、施行日時点ですでに技能実習を行っている人や、施行日前に必要な計画認定等を受け、経過措置の要件を満たす人は技能実習を継続・開始できるため、当面は両制度が併存します。

いいえ。監理支援機関として新たな許可が必要です。

育成就労は原則3年間です。所定の試験に不合格の場合など、一定の要件で最長1年の在留継続が認められ る場合があります。

インドネシア、ベトナム、ミャンマー、カンボジアについてご相談を想定しています。各国の制度・送出 し体制・当組合の取扱い状況を確認の上ご案内します。

12. お問い合わせ

掲載前に必ずご確認ください(Web制作担当者様向け)

育成就労制度への移行や外国人材の受入れをご検討の企業様は、お気軽にご相談ください。

愛岐連携支援推進協同組合
〒465-0056 愛知県名古屋市名東区野間町70番地 サンハイツ高針202号 TEL:052-380-9276

本原稿は制度説明およびホームページ文案です。当組合が監理支援機関の許可を取得済みであること、各国の送出機関との提携が
完了していること、特定のサービスを現に提供していることを保証するものではありません。許可状況・事業範囲・対象国の実績
・料金・連絡先を組合担当者が確認してから公開してください。制度内容は更新されるため、公開時にも最新の政府情報をご確認
ください。

参考(公式情報):出入国在留管理庁「育成就労制度Q&A;」「制度概要・関係法令」、厚生労働省「外国人育成就労制度における 日本語能力向上のための取組」

https://www.moj.go.jp/isa/applications/faq/ikusei_qa_00002.html
https://www.moj.go.jp/isa/03_00163.html            https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/global_cooperation/newpage_74804.h tml

取り扱い制度

-Services-

技能実習・育成就労・特定技能に対応。貴社のニーズに最適な受入れ制度をご提案します。

技能実習制度

 技術移転と人財育成。最長5年間、意欲あふれる若者が現場で技能を習得。

特定技能制度

 即戦力の人材を確保。専門技能と日本語力を備えた現場で即活躍できる制度。

育成就労制度(予定)

 技能実習制度に変わり導入された、人材育成と長期定着を視野に入れた新制度プログラム。

受け入れ対応国

-Support countries-

Indonesia

インドネシア

China

中国

vietnam

ベトナム

REASON WHY

愛岐連携支援推進 協同組合 選ばれる理由

迅速な対応

コンプライアンスが徹底している

企業、実習生との面談をくり返し、入国後も考えのすれ違いがないようにサポートしています。

24時間安心サポート

全員とSNSで個別に対応

母国から遠く離れて頑張る若い外国人技能実習生と円満な関係を築けるよう、コミュニケーション面もフルサポートいたします。

住民票登録・銀行口座開設サポート

面倒な手続きをサポート

企業様の入社前に住民票登録、銀行口座開設(ゆうちょ銀行)は全て当組合がサポートします。

病院付き添い制度

不安な時にこそしっかりケア

実習生が病気や怪我をした際に、当組合スタッフが実習生の自宅から病院までの送り迎えや、病院の次回予約を行います。

高いレベルの教育システム

御社の未来の力となる若者たちです。

毎月、提携している現地学校を訪問しています。実習生として日本に行くことを目標に、頑張っている若者の様子をレポートしています。

送出機関では、技能実習生に対して6ヶ月以上にわたり教育・訓練を実施します。
日本での生活や日本人の考え方を理解することで、実習に対する高い適応力が身につき、実習生の日本語能力や専門技術が高まります。

日本語教育

基本的な日本語を習得

ひらがな・カタカナの読み書き、日常会話程度の日本語を習得します。
定期的に試験を行い、成績の悪い技能実習生は落第や退校となります。一定水準以上の語学力の実習生が送出の対象となります。

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日本語、日本文化を現地で習得

愛岐連携支援推進では現地の送出機関と提携しており、いつでも実習生の入国に対応することが可能です。日本語教育として、読み書き、日常会話の習得をしております。また、ゴミの分別、交通ルール、職場でのマナーもしっかりと身に付けます。職種ごとの専門用語や知識、作業実習も行いますので、スムーズな配属が可能です。

愛岐連携支援推進 協同組合色々な分野で受け入れが可能 特定技能の分野は下記の14種類あります。

受け入れの流れ

外国人技能実習生

外国人技能実習生受け入れの流れを解説します。実習実施者へ配属されるまでにどのようなことが行われているのか、実習実施者・監理団体・送出機関・実習生のそれぞれの目線から見た対応の必要事項をまとめ、ご案内して降ります。

費用項目

組合員基礎費用
  • 出資金  申込み時1口1万円 (退会時に返却します)
  • 賦課金 実習生受入れ月より毎 月10.000円
組合の監理に要する費用
  • 入管申請費用
  • 在留資格認定証明書交付申請
  • 在名資格変更許可申請
  • 在留期間更新許可申請

月例監理費

  • 送出し機関に支払う
  • 送出し管理費を含みます。
入国時初期費用
  • 渡航費
  • 実習生総合保険料
  • 雇入れ時健診費用
  • 年金・国保料 (講習期間1ヶ月間)
  • 入国後講習質用
  • 講習手当
共同購買事業
  • ENEOS BUSINESSカード 給油からメンテナンスまで、 日本最大のネットワークで あるENEOS サービスステー ションでご利用頂けるお店 や会社の業務車両のための クレジットカードです。
  • 事務用品 当組合では組合企業様の経 費削減を目的に、オフィス 用品の共同購買事業を行っ ています。

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  • 金額の明示されていない項目を含め詳細は組合担当者にお問い合わせください。
  • 入国後1ヶ月の講習終了後、実習生は受入れ企業との雇用契約の下に労働者扱いとなり、 労働基準法、労働衛生法、最低賃金法などの労働関係法令が適用されます。 賃金は実習生本人に直接お支払いください。

Information 監理団体の業務の運営に関する規定を公開しました。

2024.08.28
監理団体の業務の運営に関する規程。

愛岐連携支援推進協同組合

外国人支援

AIGIRENKEI TEAM

対応言語

Indonesia

インドネシア語,英語,日本語.日本語を学ぶ技能実習生の教育や通訳,翻訳で活躍したいと思います。

vietnam

ベトナム語,,英語,日本語。日本語を学ぶ技能実習生の教育や通訳、翻訳で活躍したいと思います。

China

中国語、日本語。日本語を学ぶ技能実習生の教育や通訳、翻訳で活躍したいと思います。